CVR別 広告の成果判断に必要なクリック数早見表

広告の成果検証のために様子を見る期間は、日数ではなくクリック数で定義することを推奨しています。そして、その必要なクリック数は想定するコンバージョン率によって変わります。詳しくは「広告の成果検証に必要な期間は計算で求められる」をお読みください。 想定するコンバージョン率ごとに成果検証のために必要なクリ

つづきを読む

広告の成果検証に必要な期間は計算で求められる

広告の成果検証に必要な期間はクリック数で定義することをおすすめしています。 しかしながら、「◯◯クリック」などといったマジックナンバーは存在せず、状況に応じて考える必要があります。ところで、必要なクリック数は目標とするコンバージョン単価およびクリック単価の実測値より、確率論的に計算で求めることができ

つづきを読む

良い検索広告は特徴を書き出して作成せよ

Google 広告およびYahoo!広告の 検索広告において良い広告を作る手順は、まず、広告をする商品・サービスの特徴を書き出すことから始まります。 多くの方は、まずキーワードを作成して、そのキーワードを含めるように見出しを作ることが多いと思います。実際、「リスティング 広告 作り方」などとGoog

つづきを読む

クリック率の過度な改善が費用対効果を悪くする

インターネット広告においてはクリック率の改善がとても重要です。 クリック率が低い広告は、クリック単価が高まったり表示回数が減ってしまったりしますから、クリック率の改善は常に意識しなければなりません。 ただし、クリック率を【意識しすぎる】のはおすすめできません。 なぜなら、「クリック率の改善」を意識し

つづきを読む

ネット広告の代理店は広告費の扱いで選ぶべき

オンライン運用型広告の代理店に支払う費用については、手数料よりも広告費の方が重要です。 しかしながら手数料については、「なんで広告費の20%なんだ」や「広告費が増えたら手数料も増えるのはおかしい」などの議論が定期的に起きていますが、広告費の扱いが話題に上がることは稀です。 ですが、実は広告主様にとっ

つづきを読む

検索広告で「キーワードなら社名」はダメです

Google 広告およびYahoo!広告の検索広告では、俗に「なら広告」と呼ばれる 「{キーワード}なら{社名}」の構文の広告はダメです。 ですが、「キーワードをタイトルに含めるといい」という十年近く前のテクニック論を未だに信じている人も多く、「リスティング広告 広告文 作り方」などとGoogleで

つづきを読む

15%が新規キーワードだから自動化が必要 の嘘

Google 広告の運用に関わっている方は、Googleからも運用代理店からも以下のような発言を幾度となく聞いたことがあると思います。 ●Googleでは1日あたり35億回の検索がされている●そのうちの15%(くらいだった気がする)が初めて検索されるキーワードである そして、これを理由に「なので、手

つづきを読む

検索広告における「良い広告」はどんな広告か

Google 広告およびYahoo!広告の検索広告は文字通り「広告」なので、「良い広告」を作成するのがとても重要です。しかしながら、検索広告の広告文の作り方について調べてみると、巷の情報では「キーワードを見出しに含めるといい」のように方法論に走りすぎていて芯を捉えていなかったり、「USPを意識しよう

つづきを読む